サイトコンセプト 詳細説明(4)
好ましくない参加者を避けるために


 ネットには、例えば女性なのにゲイのふりをするとか、ゲイと出会ったことがない大人なのに経験があるふりをするなど、ウソの人格を演じる人がいます。

 これらの人の中には、バカバカしい作り話をして、チャットの他の参加者が会話をしにくくしたり、現実には起こり得ないような話をして、経験の少ないゲイを誤解させたりする人もいます。

 また、ゲイの中にも、不特定の人とセックスをしているゲイに嫌がらせをするなど、人のセクシャリティを尊重できずに、他の人を不快にするゲイがいます。

 このサイトはオープンなサイトなので、これらの人のアクセスを止めることは困難です。 しかし、なるべくこのような問題が起きないよう、下記のサイト構成上の工夫をしています。

  •  ゲイになりきる女性などを入りにくくするため、性に関する表現は、情緒的な表現ではなく、直接的な表現を用いています。
  •  不特定の人とセックスをしているゲイや、つい多くの人とセックスをしてしまったゲイを不快にさせるゲイを避けるため、『不特定の人とエッチをしたいエロエロなゲイや、エロエロなゲイにフレンドリーな方のみを対象』としています。

☆ ゲイを騙す人の事例

 他のサイトで知り合ったヤオイ女が数名、ヤオイネタを集めるために、ゲイだと偽ってチャットに入ってきたことがありました。

 何人かのチャットの参加者は、ヤオイ女達がゲイではないと気づき、ウソをつくのを止めるように言いました。 しかし、ヤオイ女達は、ウソを指摘した人にケンカをうってチャットに来にくくすることで、ウソを押し通しました。

 Hクンは、ゲイの友達が少なかったために、ヤオイ女達のウソを見抜けませんでした。

 ヤオイ女達は、ネット恋愛をしようとHクンを誘い、学校名などの個人情報を聞き出しました。 また、ヤオイ女達は、「自分たちはカミングアウトをしているが世間に容易に受け入れられている」とウソをついて、Hクンにカミングアウトを勧めました。 Hクンはカミングアウトをした結果、思わぬトラブルに巻き込まれてしまいました。

 ヤオイ女達は、Hクンから聞き出した個人情報やトラブルの状況を、掲示板で情報交換していました。

 この問題は、他の参加者からの情報提供がきっかけで発覚し、情報交換に使われていた掲示板の書き込みを消して貰うとともに、チャットへの出入りをお断りしました。